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韓米空軍が5月に合同戦闘訓練 航空機約100機参加

2018.03.21 12:01

【ソウル聯合ニュース】韓米空軍が5月11日から2週間、定例の航空戦闘訓練「マックスサンダー」を行う。韓国空軍当局が21日明らかにした。

昨年の訓練に投入されたF15K戦闘機(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国空軍作戦司令部と在韓米軍第7空軍司令部が行う今回の訓練には、韓国空軍の戦闘機F15Kや米空軍のF16戦闘機をはじめ、約100機の航空機が参加する。

 今回の訓練では韓米空軍が対抗軍(仮想敵部隊)を編成するなど、実戦的な訓練によって空中戦技術を向上させる方針だ。

 マックスサンダー訓練は2009年から韓米軍の合同野外機動訓練「フォールイーグル」に合わせて毎年行われており、今回の訓練は来月1日から4週間行われるフォールイーグルとは別に実施される。韓米軍は16年と昨年にはマックスサンダー訓練をフォールイーグルに含めていたが、09~15年には別に行っていた。

 4~5月には米軍が有事の際に戦争物資を朝鮮半島を迅速に展開する空輸支援訓練も行う予定だ。

 米軍が毎年行ってきたこの訓練には、米海兵隊の海上事前集積船隊(MPSS)の貨物船4~6隻も投入されると伝えられた。米軍が単独で行うこの訓練も、フォールイーグルには含まれない。

 空軍関係者は「合同軍事演習のキーリゾルブとフォールイーグルが終わった後も、韓米軍はマックスサンダーなどさまざまな訓練で連合防衛体勢を強化する」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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