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韓中日が1年ぶりにFTA交渉会合を開催 争点の確認  

2018.03.23 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国と中国、日本による自由貿易協定(FTA)の交渉会合が22、23の両日、ソウル市内のホテルで開催された。韓国産業通商資源部が22日伝えた。

 韓国からは金栄三(キム・ヨンサム)産業通商資源部貿易投資室長、中国からは王受文商務省次官、日本からは山崎和之外務審議官が首席代表として出席した。交渉は13回目。

 韓中日FTAを巡っては2013年3月に1回目の交渉会合が行われたものの、重要分野に対する立場の違いにより、進展していない。前回の会合は昨年4月に東京で開かれた。 

 今回の交渉ではサービスの自由化方式、投資に関するルールの策定など争点となっている分野の進展状況を点検し、今後の交渉を加速化させるためのロードマップについて議論した。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国と韓国、中国、日本、オーストラリア、ニュージーランド、インドの計16カ国が交渉に参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)は年内の妥結を目標としているが、韓中日は3カ国によるFTAについてRCEPよりも高いレベルの自由化を達成するとの目標を改めて確認した。

yugiri@yna.co.kr

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