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F15K戦闘機が墜落 操縦士2人の安否確認中=韓国空軍

2018.04.05 16:07

【ソウル聯合ニュース】韓国の空軍は5日、F15K戦闘機1機が基地に帰還中だった同日午後2時38分ごろ、南東部の慶尚北道漆谷郡にある遊鶴山に墜落したと明らかにした。操縦士2人の安否を確認しているという。

F15K(空軍提供)=(聯合ニュース)

 戦闘機は同日午後1時半ごろ、大邱基地を離陸し、任務を終えて帰還中だった。

 F15Kの墜落事故は2006年6月以来となる。

 F15Kは韓国空軍の主力戦闘機で、2005年に戦力化。現在、約60機が運用されている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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