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[韓流]映画祭に招待の韓国7作品 北京で上映=「限韓令」後で初

2018.04.06 14:51

【北京聯合ニュース】北京国際映画祭の開幕(15日)に先立ち、招待された韓国映画の事前上映が6日から中国・北京市内で始まっている。

「軍艦島」は日本による植民地時代に長崎の炭坑に強制徴用された朝鮮半島出身者が命がけで島を脱出しようとする姿を描いた=(聯合ニュース)

 米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反発する中国当局が昨年、韓流コンテンツを締め出す「限韓令」を出して以来、韓国映画が中国で上映されるのは初めて。昨年4月の北京国際映画祭では韓国映画は1本も上映されなかった。

 22日まで開かれる今年の北京国際映画祭には、韓国からホン・サンス監督の「それから」「クレアのカメラ」、リュ・スンワン監督の「軍艦島」(原題)など映画・アニメーション7作品が招待されている。

 北京の映画関係者らによると、6日の「クレアのカメラ」を皮切りに、7日に「それから」、8日に「軍艦島」などが一般向けに事前上映される。

 韓国映画が中国で久しぶりに上映され、限韓令の解除への期待も生まれている。先ごろ中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」でパク・ヘジンとオ・ヨンソ主演の映画「チーズ・イン・ザ・トラップ」(原題)の放映が決まり、杭州のアニメフェスティバルで韓国ブースの設置許可が下りるなど、韓中の文化交流が回復の兆しをみせている。

tnak51@yna.co.kr

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