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南北首脳会談の警護に万全を 板門店で対策会議=韓国大統領府

2018.04.22 16:24

【ソウル聯合ニュース】南北首脳会談(27日)の警護を担当する韓国青瓦台(大統領府)の部署が21日、会談の会場となる板門店で国連軍や韓国軍と共に対策会議を開いた。青瓦台関係者が22日伝えた。

南北首脳会談が開かれる板門店の韓国側施設「平和の家」=(聯合ニュース)

 同関係者によると、青瓦台の警護担当トップが会議に出席した。現場の状況を確認するとともに、20日に改修を終えた首脳会談会場「平和の家」を中心に共同警備区域(JSA)一帯を見て回り、必要な装備の設置、運用状況などについて議論したという。

 特に軍事境界線付近での文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の初対面をはじめ、平和の家への移動、会談、昼食会・夕食会など、予想される日程に関して、詳細な警護シミュレーションを行ったとされる。

 金委員長が李雪主(リ・ソルジュ)夫人を同伴する場合、韓国側も文大統領夫妻が出迎える可能性が高いため、ファーストレディー用の別途の警護に関する計画についても確認したもようだ。

sarangni@yna.co.kr

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