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「在韓米軍は韓米同盟の問題」 平和協定締結とは別物=文大統領

2018.05.02 10:30

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2日、在韓米軍について「韓米同盟の問題」とし、「(朝鮮戦争の休戦協定から転換される)平和協定の締結とは何の関連もない」と述べた。青瓦台(大統領府の)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が同日の会見で、「文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官の在韓米軍に関する発言に対する文大統領の言葉」として伝えた。

文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

 文正仁氏はこのほど米外交誌への寄稿で、平和協定が締結されれば在韓米軍の韓国駐留の正当化は難しいとの見解を示した。 

 また、金報道官は「任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長が先ほど文特別補佐官に電話し、文大統領のこうした言葉を伝え、大統領の立場との混線が起きないようにしてほしいと要請した」と説明した。 

mgk1202@yna.co.kr

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