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出入国管理事務所 「出入国・外国人庁」に名称変更へ=韓国

2018.05.07 13:32

【ソウル聯合ニュース】韓国法務部に所属し出入国業務を担当する「出入国管理事務所」が、10日に名称変更される。19カ所の事務所のうち、規模が大きく業務が多い仁川空港とソウル、釜山、仁川、水原、済州の6カ所は「出入国・外国人庁」に、残り13カ所は「出入国・外国人事務所」となる。法務部と行政安全部が7日、発表した。 

 出入国管理事務所という名称は、1954年に金浦空港に金浦出入国管理事務所が開庁してから本格的に用いられたとされる。だが、この名称に対し、外国人を管理するといったマイナスのイメージが持たれやすいこと、出入国の審査以外にも滞在管理や難民、国籍など多様な業務を担っていることを指摘する意見が少なくなかった。

 これを受け政府は、同事務所の名称変更を盛り込んだ改正令案を今月1日の閣議で審議し、10日の施行を決めた。

mgk1202@yna.co.kr

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