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サムスントップの李在鎔氏 中国・日本出張終え帰国

2018.05.09 16:37

【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が中国と日本への出張を終えて9日に帰国した。財界関係者が伝えた。

深センでは3日、李在鎔氏(手前右から3人目)が電器店でスマホ売り場を視察する様子が捉えられた(中国版ツイッターの微博より)=(聯合ニュース)

 李氏は今月2日に中国広東省深センを訪れ、電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)、スマートフォン(スマホ)大手の華為技術(ファーウェイ)や小米(シャオミ)のトップらと会った。

 4日に日本へ移動し、NTTドコモやKDDIなど顧客企業の幹部と協力策を話し合ったとされる。日本でのビジネスミーティングと私用を終え、9日午後に帰国したという。

 李氏は朴槿恵(パク・クネ)前大統領側への贈賄罪などに問われ、今年2月初めに控訴審で執行猶予付き判決を受けて釈放された。3月末に欧州とカナダを相次いで訪れたのに続き今月再び海外出張し、事実上、経営復帰を宣言したとも受け止められている。

tnak51@yna.co.kr

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