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韓中日の粒子状物質研究 来月にも結論

2018.05.16 15:51

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金恵愛(キム・ヘエ)気候環境秘書官は16日、韓国、中国、日本が5年間進めてきた粒子状物質に関する共同研究の結果が来月にもまとまる見通しだと明らかにした。

 韓中日環境相会合が来月開催されるのを機に韓中協力センターがオープンする予定だとしながら、韓中環境協力計画に基づく協力事業も来月中に確定し推進する計画だと説明した。

 金氏は「粒子状物質の被害について中国を相手取り訴訟を起こすべきだ」との主張が出ていることについては、「平均的に(発生源は国外が)半分程度を占めるとされ、より積極的な対応が必要なのは事実だ」としながらも、国際条約や因果関係を証明できる資料がないと説明した。

hjc@yna.co.kr

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