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核実験場廃棄 記者団が現地に出発=24日に爆破可能性

2018.05.23 23:10

【元山(共同取材団)、ソウル聯合ニュース】北朝鮮の北東部・豊渓里にある核実験場廃棄の取材のため米国や中国、ロシア、英国の記者団が22日に元山に到着したなか、韓国記者団も23日に政府輸送機で同地に到着し、合流した。

韓国記者団を案内する葛麻飛行場の関係者(写真共同取材団)=23日、元山(聯合ニュース)

 5カ国の記者団は同日午後7時ごろ、列車で豊渓里に向けて出発した。

 列車は総距離416キロを時速35キロ程度で約12時間走り、豊渓里付近の載徳駅に到着。載徳駅からは車両と徒歩で移動し、24日午前に核実験場近くに到着する見通しだ。

 北朝鮮関係者は韓国記者団に対し、「あす(24日)天候が良ければ、(核実験場の廃棄が)可能だ」と述べた。

 北朝鮮は韓国記者団の名簿の受け取りを拒否していたが、23日午前に名簿を受け取り、記者団の訪朝が実現した。韓国政府は北朝鮮と水面下で接触し、韓国記者団の訪朝を実現させたとされる。

 韓国の政府筋は「北も国際社会に非核化の意志を発信できる今回の行事が支障なく進められるよう努力している」として、「南側の記者団を受け入れることにしたのもこの延長線から理解できる」と説明した。

 一部の外国メディアは核実験場廃棄の式典に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が出席するかどうかに注目している。

kimchiboxs@yna.co.kr

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