Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

北朝鮮外務次官 「朝米会談の再考」示唆=米副大統領発言を非難

2018.05.24 09:27

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は24日、朝鮮中央通信での談話で、「米国がわれわれの善意を冒とくし、不法無道に出れば、朝米(米朝)首脳会談を再考慮する問題を最高指導部に提案する」と述べた。米国が北朝鮮と会談場で対面するか、核の対決上で対面するかは米国の決心次第だとした。

北朝鮮外務省の北米局長から次官に昇格した崔善姫氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 また、ペンス米副大統領がFOXニュースのインタビューで、北朝鮮が非核化に応じない場合は、「リビアのように終わるだろう」と警告したことを強く非難。「われわれは米国に物乞いのように対話を求めないし、米国がわれわれと対面しないなら、あえて引き止めない」と強調した。

csi@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください