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金正恩氏が3度目訪中 朝米会談結果巡り習近平氏と協議の見込み

2018.06.19 12:10

【北京聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が19日午前、中国を訪問した。滞在中に習近平国家主席と会談し、シンガポールで12日に開いた朝米(米朝)首脳会談の結果を巡り協議するとみられる。非核化に関する今後の朝米交渉で制裁緩和などを取り付けるため、中国の助力を要請する目的があるとの見方も一部で出ている。

金正恩委員長(右)は中国で習近平国家主席と会談するとみられている(コラージュ)=(聯合ニュース)

 中国国営中央テレビ(CCTV)は19日、金委員長が同日から20日まで中国を公式訪問すると伝えた。訪中は委員長就任後、3度目。今年3月に北京で、5月には遼寧省大連でそれぞれ習主席と会談した。

 金委員長が国内視察用に使う特別機1機と朝米首脳会談の際に金委員長の専用車を運んだ輸送機1機は19日午前、北京空港に相次いで到着した。VIP用車両2台と乗用車約10台、ミニバス約10台が空港を出発し、金委員長が大規模な代表団を率いて訪中したことをうかがわせた。金委員長の妹の金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長ら、朝米首脳会談の随行員が同行している可能性がある。

tnak51@yna.co.kr

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