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韓・インドネシア 「特別パートナー関係」強化へ=非核化で連携も

2018.09.10 16:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とインドネシアのジョコ・ウィドド大統領は10日、ソウルの青瓦台(大統領府)で首脳会談を行い、両国の「特別戦略的パートナー関係」の強化などについて議論した。

首脳会談で握手を交わす文大統領(右)とジョコ大統領=10日、ソウル(聯合ニュース)

 今年3度目の南北首脳会談が8日後に迫る中、文大統領は朝鮮半島の非核化や恒久的な平和構築に向けた支持と協力を求めた。また、ジャカルタ・アジア大会の開催成功を祝い、南北合同チームの出場などに対する支援に謝意を表明した。

 両国関係については、インドネシアは東南アジア諸国連合(ASEAN)やインド洋地域との経済協力を強化するとした文大統領の「新南方政策」の主な協力国として、協力の充実が必要との認識で一致。経済協力分野を広げるとともに、次世代戦闘機の共同開発や潜水艦の共同生産など、防衛産業での協力拡充を続けることにした。

 また、オンラインビザ申請制度の導入など、ビザ申請の簡素化でも合意した。

 両首脳は首脳会談に先立ち、朝鮮王朝時代の宮殿、昌徳宮で歓迎式や懇談を行った。

 ジョコ大統領の訪韓は2016年5月に続き2回目。青瓦台は「新南方政策の中心的なパートナーで、韓国の朝鮮半島政策を積極的に支持するインドネシアとの関係を強固にする契機になる」と評価した。

歓迎式で儀仗隊による栄誉礼を受ける文大統領(左)とジョコ大統領=10日、ソウル(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

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