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韓国人が愛した00年代の日本映画 ソウルで18作上映

2018.11.19 13:13

【ソウル聯合ニュース】日本の国際交流基金ソウル文化センターと韓国の映画配給・劇場運営会社アットナインが、日本映画の企画上映を28日から12月2日までソウル市内の劇場アートナインで開催する。「2000年代 魔法にかかった日本映画」と題し、韓国で支持された00年代の日本映画18作品を一挙上映する。

企画上映のポスター(アットナインフィルム提供)=(聯合ニュース)

 主催側はアンケートを実施し、18作を選んだ。中谷美紀主演、中島哲也監督作品の「嫌われ松子の一生」(06年)をはじめ、「ジョゼと虎と魚たち」(03年)、「誰も知らない」(04年)、「いま、会いにゆきます」(04年)などを上映する。

「嫌われ松子の一生」のワンシーン(アットナインフィルム提供)=(聯合ニュース)

 在日コリアンの李相日監督の特別上映も実施される。「69 sixty nine」(04年)や「フラガール」(06年)などの代表作に出会える。

 00年代の日本映画界は、デジタル技術の発展により低予算での映画製作が可能となり、才能あふれる若い人材が頭角を現した。アニメや漫画、音楽など日本のポップカルチャーの発信が活発になった時期でもある。

 一方、韓国は1998年から日本の大衆文化を段階的に開放。日本映画が多数輸入され、日本映画が広く親しまれるようになった。

「いま、会いにゆきます」のワンシーン(アットナインフィルム提供)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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