Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

投機疑惑の与党国会議員が離党表明 「解決後に復帰する」=韓国

2019.01.20 13:37

【ソウル聯合ニュース】投機目的で不動産を購入した疑惑が浮上している韓国の与党「共に民主党」の孫恵園(ソン・ヘウォン)国会議員は20日、国会で会見を行い、離党して全ての疑惑を晴らす考えを示した。党や文在寅(ムン・ジェイン)政権への負担を減らしたい狙いがあるとみられる。

会見する孫恵園氏=20日、ソウル(聯合ニュース)

 孫氏は全羅南道木浦市の近代歴史文化空間(文化財通り)の文化財指定を前後し、親族や知人に同地域の建物を取得させた疑いがもたれている。最大野党「自由韓国党」をはじめとする野党陣営は孫氏が文大統領夫人の高校時代の同級生であることを取り上げて不正の可能性を指摘し、文大統領の釈明と謝罪を要求している。

 記者会見では、「国民を意味のない消耗戦に追い込むことはできない。疑惑を晴らして復帰する。検察の捜査でそういう事実(不動産投機)が明らかになれば、国会議員を辞職する」と述べた。また、これらの疑惑を最初に報じた放送局を名誉毀損などで訴える考えも明らかにした。

csi@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください