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米朝 3日にわたりスウェーデンで実務協議=韓国が仲介か

2019.01.21 19:06

【ストックホルム聯合ニュース】米国と北朝鮮は21日(現地時間)、スウェーデンで2回目の朝米(米朝)首脳会談の準備のため実務協議を行った。両国が協議を行うのは19日から3日連続。

米国と北朝鮮はスウェーデンで2回目の朝米首脳会談の準備のため実務協議を行った。交渉の場には韓国の李度勲氏も加わっており、仲介の役割を果たしたとみられる(コラージュ)=(聯合ニュース)

 北朝鮮で核問題や対米交渉を担当する崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官と北朝鮮核問題を巡る6カ国協議で米国首席代表を務めるビーガン北朝鮮担当特別代表は首都ストックホルム近郊の休養施設でこの日も協議を続けた。

 スウェーデンが主催する国際会議への出席を機に19日から協議を続けている両氏は、来月末に開かれる朝米首脳会談で北朝鮮の非核化とそれに見合った措置をどのように扱うかについて調整している。

 国際会議はこの日午前の日程を最後に終了する予定で、朝米の協議も終わる見通しだ。

 朝米の協議が終始、良い雰囲気で進んだとされるなか、非核化とそれに見合った措置について、解決策が用意されたのか注目される。特に寧辺核施設の廃棄と北朝鮮に対する制裁の緩和を巡る調整の結果に注目が集まる。

 朝米の交渉の場には6カ国協議の韓国首席代表を務める李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長も加わっており、仲介の役割を果たしたかについても関心が集まる。

 今回の協議は朝米だけでなく、韓米、南北の2国間協議と南北と米の3カ国協議も行われたとみられる。

 3者はこの日、休養施設を出て、22日にスウェーデンを離れるとされており、スウェーデン滞在中に追加の協議を行う可能性もあるとみられる。

 また、6カ国協議の日本首席代表を務める金杉憲治・外務省アジア大洋州局長がスウェーデンを訪問したとされ、ビーガン氏や李氏などと会合する可能性もある。 

 朝米は2回目の首脳会談を前に今後も交渉を行うものとみられる。

yugiri@yna.co.kr

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