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キム・ヨナらが歌う三・一独立運動の記念曲 「3456」無料で公開  

2019.02.18 15:20

【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代に起きた「三・一独立運動」や「大韓民国臨時政府」の精神が込められた曲を2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナさんらが歌う。 

「三・一独立運動」と「大韓民国臨時政府」樹立から今年で100年になることを記念して発表された曲のジャケット(三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会提供)=(聯合ニュース)

 三・一独立運動と大韓民国臨時政府発足から今年で100年になることを受け、昨年7月に発足した韓国大統領直属の「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」は18日、キムさんやロックバンドのGUCKKASTEN(グッカステン)のボーカル、ハ・ヒョヌさんなどが参加した100周年記念曲を発表した。

 曲のタイトルは「3456」。三・一独立運動の「3」、1960年の4・19民主革命(四月革命)の「4」、80年の「5・18民主化運動」(光州事件)の「5」、87年の「6・10抗争」(6月民主抗争)の「6」から取ったという。

 キムさんは曲について「今後、韓国の国民が大小の希望を常に共有していければ良いと思う」とコメントした。ハさんは「これまでの100年の歴史で国民は皆、独立と民主主義に対する同じ夢を持って生きてきたようだ」とし、「三・一運動と大韓民国臨時政府樹立100周年が持つ意味を歌で伝える」と話した。

 委員会は「韓国の歴史の中で発生した多様な葛藤を包容し、未来の100年を共にしようという願いを純粋なメロディーで表し、男女関係の隠喩を使って表現した曲」と説明した。

 曲は主な音楽配信サイトや委員会ホームページなどで無料で聞くことができる。

yugiri@yna.co.kr

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