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開城の南北事務所で連絡代表が定例協議 あすの所長会議は未定

2019.03.28 13:57

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の当局者は28日、北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所で南北が同日に通常通り連絡代表間の定例協議を行ったと明らかにした。北朝鮮側は現在、4~5人が連絡事務所で勤務しているという。

開城の南北共同連絡事務所=(聯合ニュースTV)

 北朝鮮は22日に同連絡事務所から一方的に撤収。25日に一部の人員が事務所に復帰したが、北朝鮮側の所長や所長代理は今も姿を見せていない。そのため、毎週金曜日に開くことになっている南北の所長による会議があす行われるかどうかは未定だ。所長会議は物別れに終わった先月末の米朝首脳会談以降、一度も開かれていない。連絡事務所の韓国側所長を務める千海成(チョン・ヘソン)統一部次官は、通常通り29日は同事務所で勤務する予定にしている。

 北朝鮮が撤収した後に復帰した背景について、この当局者は「まだ共有することはない」と述べた。

tnak51@yna.co.kr

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