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「思いやり予算」新協定の批准案 韓国国会委員会で可決=本会議へ

2019.04.05 11:30

【ソウル聯合ニュース】韓国国会の外交統一委員会は5日に全体会議を開き、在韓米軍の駐留経費負担(思いやり予算)に関する韓米間の新協定の批准同意案を原案通り可決した。同案は同日開催される国会本会議に上程される。 

外交統一委員会の全体会議に臨む康京和(カン・ギョンファ)外交部長官(手前)=5日、ソウル(聯合ニュース)

 韓米が先月8日に正式署名した新協定は、韓国の2019年の駐留経費負担額を前年比8.2%増の1兆389億ウォン(約1020億円)とする内容。負担額は在韓米軍駐留経費の半分程度に当たる。協定の有効期間は19年の1年間。

 外交統一委員会は可決に際して付帯意見を付け「次の交渉で合理的な分担基準を設けるよう努力すること」などを求めた。

 韓米は駐留経費の分担を取り決める協定を締結し、1990年代以降は米国が負担すべき在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担してきた。韓国側の負担金は在韓米軍で勤務する韓国人の人件費、米軍基地内の施設建設費、軍需支援費などの名目で使用されている。

tnak51@yna.co.kr

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