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西アフリカで救出された韓国人ら 仏に到着=文大統領がマクロン氏に謝意

2019.05.12 10:02

【ソウル聯合ニュース】西アフリカのブルキナファソで武装勢力に拉致され、フランス軍に救出された韓国人女性1人とフランス人2人が11日午後(日本時間12日未明)、専用機でパリの空軍基地に到着した。フランスのマクロン大統領らが出迎えた。

空軍基地でフランス2人と韓国人女性を出迎えるマクロン大統領(右から2人目)=11日、パリ(EPA=聯合ニュース)

 フランス軍の特殊部隊は武装勢力と交戦の末、人質になっていた韓国人女性とフランス2人、米国人1人の計4人を救出した。救出作戦でフランス軍兵士2人が死亡した。

 駐フランス韓国大使は空軍基地でマクロン大統領に文在寅(ムン・ジェイン)大統領の感謝や哀悼のメッセージを伝えた。マクロン大統領は謝意を表明し、引き続き両国の協力を強化する意向を示した。

 韓国の外交部当局者によると、韓国人女性の健康状態に異常はなく、近く帰国する予定という。

 フランス人2人は1日、西アフリカのベナンにある国立公園で行方不明となったが、韓国人女性が拉致された経緯は確認されていない。

 韓国政府は拉致事件が起きた地域に旅行警報を発令することを検討している。韓国政府はブルキナファソ北部に「撤収勧告」を発令しているが、ベナンには旅行警報を出していない。

kimchiboxs@yna.co.kr

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