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文大統領 「政策の成果」を強調=政権発足3年目突入

2019.05.13 17:01

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は13日、青瓦台(大統領府)で就任3年目に入ってから初めての首席秘書官・補佐官会議を開き、「これまでは大きな枠を変え、新しい政策を出すことに重点を置いたが、成果がなければ無駄」と述べた上で、「これからは政策が国民の生活に溶け込み、生活が良くなりはじめたという評価を受けなければならない」と強調した。

会議で発言する文大統領=13日、ソウル(聯合ニュース)

 会議は青瓦台の全職員が視聴できるよう、内部システムを使って中継された。同会議が中継されるのは3回目。

 文大統領は朴槿恵(パク・クネ)前大統領を罷免に追い込んだ「ろうそく革命」によって誕生した政権の発足から2年が過ぎたことに改めて言及しながら、「国らしい国をつくるよう求めた国民の命令を重く受け止め、絶え間なく走ってきた時間だった」と振り返った。

 その上で、「革新的な包容国家と新朝鮮半島体制を通じ、国民が成長する時代を必ずつくる」と今後の決意を述べた。

 また、「政府は改めて覚悟を決めなければならない」とし、「これまで政府が発表した政策が現実化するよう、速度を出してほしい」と求めた上で「政権発足当時の初心を忘れてはならない」と力説した。

 北朝鮮問題にも触れ、「朝鮮半島の平和は逆らえない流れとなった」として、「70年の冷戦の秩序を破ることは容易ではなく、依然として解決すべき課題が多く残っているが、平和と繁栄の新しい朝鮮半島時代は夢ではなく現実の課題」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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