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韓国国民の7割超 「若者は不幸」と認識

2019.06.22 00:09

【ソウル聯合ニュース】韓国人の73.4%が韓国の若者が不幸だと感じていることが分かった。子どもと高齢者が不幸だと考える割合も半分以上を占めた。韓国保健社会研究院が22日までに公表した報告書により明らかになった。

 同報告書は少子高齢化社会に対する国民認識に関して行われた調査をまとめたもので、調査は2018年6月25日から7月6日にかけて全国の19歳以上の男女2000人(男性990人、女性1010人)を対象に電話で実施された。

 「韓国の若者はどの程度幸せだと考えるか」という質問には、26.6%(少し幸せ23.5%、非常に幸せ3.1%)が「幸せだ」と答え、「不幸だ」という回答は73.4%(非常に不幸25.2%、少し不幸48.2%)に達した。

 20~50代の場合、若者が幸せだと回答したのは22~25%でいずれも平均よりも低かったが、60代以上は35%となり、他の年代に比べて割合が高かった。

 子どもがいる人の場合、若者が幸福だと回答した人は28.2%だったが、子どもがいない人の場合は22.4%だった。

 また回答者の88.1%が少子高齢化問題に対応するためには若者への支援が必要だと答えた。高齢者への支援の必要性に対しては83.7%が同意した。

 「韓国の子どもはどの程度幸せだと考えるか」について、52%が「不幸だ」(非常に不幸13.9%、少し不幸38.1%)と回答し、「幸せだ」という回答は48.1%(非常に幸せ7.9%、少し幸せ40.2%)だった。

 また「韓国の高齢者がどの程度幸せか」については「不幸だ」(非常に不幸15.3%、少し不幸43.9%)が59.2%で、40.8%が「幸せだ」(非常に幸せ6.7%、少し幸せ34.1%)と回答した。

yugiri@yna.co.kr

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