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大韓航空 9月から釜山―札幌線運休へ

2019.07.29 20:15

【ソウル聯合ニュース】韓国の格安航空会社(LCC)が日本路線を減便したのに続き、大韓航空が29日、釜山と札幌を結ぶ路線の運航を9月3日から停止する方針だと明らかにした。航空需要や最近の両国関係を考慮した措置という。

大韓航空が韓日関係の悪化の影響で、釜山と札幌を結ぶ路線の運航を9月3日から停止する方針だと明らかにした(同社提供、転載・転用禁止)=(聯合ニュース)

 同社は一時人気だった釜山―札幌線が供給過剰により競争が激化したため、5月から同路線の見直しを開始。最近日本路線の予約が減少したことを受け、運休を決めたと説明した。

 同社によると、今年上半期(1~6月)の同路線の実績は前年同期比5~7ポイント減少した。

 同路線の運航再開は現時点では未定という。

 同社に先立ち、LCCのエアプサン、ティーウェイ航空などが日本路線の供給過剰や旅行客減少などを理由に減便を行った。

 ティーウェイ航空は今月24日から務安―大分線を休止したのに続き、9月から大邱―熊本、釜山―佐賀線などの定期便を運休する。

 イースター航空も9月から釜山と札幌、大阪を結ぶ路線を休止する。

 航空業界関係者は「これまでLCCの収益源だった日本路線が供給過剰になり、調整が必要な時期であったことに加え、最近韓日関係が冷え込んだことで日本観光のボイコットなどの余波が航空会社の日本路線調整に本格的な影響を及ぼしているとみられる」と話した。 

yugiri@yna.co.kr

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