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文大統領 米国防長官と会談=韓米日協力の重要性で一致

2019.08.09 16:47

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日午後、青瓦台(大統領府)でエスパー米国防長官と会談し、「韓米同盟がますます強固になっているだけに、朝米(米朝)の非核化交渉が必ず成功するよう後押ししたい」と述べた。青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官が明らかにした。

会談する文大統領(右)とエスパー長官=9日、ソウル(聯合ニュース)

 文大統領は「トランプ大統領からの信任が厚いと聞いた」としてエスパー長官の就任を祝い、エスパー長官は「初の海外歴訪先をインド・太平洋地域に決めたのはこの地域に平和、安定、繁栄のメッセージを送りたかったため」と説明。トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が6月末に南北軍事境界線がある板門店で対面したことについて「歴史的かつ感動的な事件で、両国の対話が続けられる余地をつくった」と評価し、「米朝対話が早期に再開されることを期待する」と述べた。

 青瓦台高官によると、会談で在韓米軍の駐留経費負担に関する具体的な議論はなかった。

 一方で、韓米日の3カ国協力の重要性で一致したという。

 今月24日に更新期限を迎える韓国と日本の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)については、「しっかり解決すべきだという程度の共感があり、延長すべきだなどの具体的な言及はなかった。実務的な議論をする場ではなかった」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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