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北発射の飛翔体 高度30キロ・飛距離230キロ=韓国軍

2019.08.16 12:15

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は16日、北朝鮮が同日午前8時すぎと8時15分ごろ、東部の江原道・通川の北方から朝鮮半島東の東海上に向けて未詳の短距離飛翔(ひしょう)体2発を発射したと発表した。

合同参謀本部によると、北朝鮮は16日朝、江原道・通川付近から朝鮮半島東の東海上に未詳の飛翔体を2発発射した。写真は北朝鮮が過去に発射した飛翔体=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 飛翔体の高度は約30キロ、飛行距離は約230キロで、最大速度はマッハ6.1(音速の6.1倍)以上と確認された。

 合同参謀本部は、韓米情報当局が精密に分析しているとし、「わが軍は関連動向を綿密に監視しながら確固たる対応態勢を維持している」と述べた。

 通川は南北軍事境界線(MDL)から約50キロの地域で、北朝鮮が境界線のこれほど近くから短距離飛翔体を発射するのは異例だ。

ynhrm@yna.co.kr

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