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スピードスケート李相花と日本出身のKangNam 10月挙式

2019.08.29 14:32

【ソウル聯合ニュース】韓国のスピードスケート五輪金メダリストで5月に現役を引退した李相花(イ・サンファ)さん(30)と、日本出身で韓国を中心に歌手やタレントとして活動するKangNam(カンナム、本名:滑川康男)さん(32)が、交際から約1年を経て10月12日にソウルのホテルで結婚式を挙げる。双方の所属事務所が29日、伝えた。

李相花さん(左)とKangNamさん(インスタグラム、フェイスブックより)=(聯合ニュース)

 2人は昨年9月に放送されたバラエティー番組で共演。今年3月、「5~6カ月前から好感を持って会っている」と交際の事実を明らかにした。当時、KangNamさんは聯合ニュースの取材に「相花は金メダリストで国の宝のような選手だけど、肩に力が入っていなくて優しかった」などと愛情を語っていた。

 李さんは2010年バンクーバー、14年ソチの両冬季五輪でスピードスケート女子500メートル金メダルを獲得。18年の平昌冬季五輪では同種目で日本の小平奈緒選手と金メダルを競い合った末、銀メダルを手にした。

 KangNamさんは韓国人の母と日本人の父を持つ。11年にヒップホップグループM.I.Bでデビューすると、バラエティー番組での率直で飾り気のない姿が好感を得た。グループ解散後も、トロット(韓国風演歌)歌手テ・ジナさんと一緒に新曲を出すなど歌手活動にも力を入れている。現在、韓国国籍取得の手続きを踏んでいる。

tnak51@yna.co.kr

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