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台風13号が韓国接近 南部は午後・首都圏は明朝から暴風に警戒

2019.09.06 09:52

【ソウル聯合ニュース】非常に強い台風13号が朝鮮半島方面へ北上している。韓国南部の済州島は6日午後、朝鮮半島南部地方は6日夜、中部地方は7日朝から、暴風などの影響を受けると予想される。

台風13号の予想進路=(聯合ニュース)

 気象庁によると、6日午前7時現在、台風13号は沖縄北西を時速20~30キロで北へ進んでいる。今後さらに速度を上げ、7日午前3時ごろに済州島の西南西約150キロの海上、午後3時ごろにソウルの西南西約140キロの海上を通過するとみられる。午後5時前後には北朝鮮・黄海道に上陸する見通しだ。

 中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は47メートル。自動車や船舶が転覆したり木が根ごと引き抜かれたりするほどの強風だ。気象庁は特に島や西海岸、南海岸に記録的な強風が吹きつけるとして、徹底した備えを呼び掛けている。

mgk1202@yna.co.kr

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