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韓国・外交部日本担当局長が異例の訪米 GSOMIA問題協議か

2019.09.08 17:06

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金泰珍(キム・テジン)北米局長と金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長が5日に米ワシントンを訪問し、米国務省の当局者らと韓日の対立問題などについて協議していたことが8日、分かった。韓国政府が先月22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決め、韓米関係への影響を懸念する声が上がって以来、韓国政府の高官が訪米したのは初めてとされる。韓国外交部で日本を担当するアジア太平洋局長が北米局長の訪米に同行するのは極めて異例で、韓日の対立問題が韓米関係にまで飛び火している状況を踏まえた措置との見方が出ている。

韓国外交部の金泰珍北米局長(資料写真)=(聯合ニュース)

 両氏は韓国政府が米国の反対にもかかわらずGSOMIAの終了を決めたのは日本側の責任が大きいと強調したとみられる。また、日本が対韓輸出規制措置を撤回すれば、韓国もGSOMIA終了措置を再検討できるとの立場も説明したとされる。

 GSOMIAは11月22日限りで失効するため、それまでに米国が積極的な役割を果たすよう呼びかけたものと受け止められる。

 ポンペオ米国務長官らは韓国政府のGSOMIA終了決定後、相次いで「失望」や「憂慮」を表明し、韓米関係に亀裂が生じたとの懸念が出ていた。

韓国外交部の金丁漢・アジア太平洋局長(資料写真)=(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

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