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外国人客狙ったタクシー代ぼったくり ソウル市が集中取り締まり

2019.09.26 11:15

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は26日、秋の観光シーズンに合わせ、法外な料金を請求するぼったくりなど外国人客に対するタクシーの違法行為を集中的に取り締まると発表した。中国の国慶節(建国記念日)連休を挟む9月30日から10月9日まで空港やホテル、市内の観光名所を中心に、外国語で意思疎通できる公務員が外国人観光客から不満や苦情などを直接聞き取る。

公務員が空港などで外国人観光客から聞き取りを行う(ソウル市提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 外国人客に対する不当な料金徴収の例として、▼衣料商店街が集まる東大門付近で深夜や早朝に短距離を移動する場合に、荷物が多いという理由で3万~5万ウォン(約2700~4500円)を請求する▼市内の停留所で空港バスを待つ人にメーター料金より安くすると声を掛けて乗り合いさせる▼ホテルと空港間の移動時にメーターを変則的に操作する――などがある。

 また、外国人と意思疎通ができないという理由で乗車を拒否することも取り締まりの対象とする。

 不当な料金徴収が摘発されたタクシー運転手は過料などが科され、3回目でタクシー運輸従事者の資格が取り消される。

mgk1202@yna.co.kr

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