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文大統領の非武装地帯「世界遺産化」構想 ユネスコ事務局長が支持表明

2019.09.26 16:10

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は26日、国連総会のため米ニューヨークを訪れている同部の康京和(カン・ギョンファ)長官と国連教育科学文化機関(ユネスコ)のアズレ事務局長が25日(現地時間)に会談したことを明らかにした。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮と協力し、南北軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)のユネスコ世界遺産への登録を目指す考えを示したことについて、アズレ氏は「遠大な構想」と歓迎。文大統領の構想を支持し、積極的に協力していく計画だと表明したという。

会談する康氏(右)とアズレ氏(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 康氏はユネスコ世界遺産制度の客観的かつ公正な運営に向けた事務局の努力を評価した。

 文大統領は24日(現地時間)に行った国連総会の一般討論演説で、DMZを「国際平和地帯」に変える構想を打ち出し、具体的な措置の一つとして南北共同でのユネスコ世界遺産への登録推進を挙げた。

tnak51@yna.co.kr

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