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平壌での韓国W杯予選はテレビ中継なし? 北朝鮮と音信不通

2019.10.11 12:18

【ソウル聯合ニュース】2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選H組の韓国は15日に北朝鮮・平壌で北朝鮮との対戦を控えているが、4日前になっても韓国の地上波放送局での生中継が決まっていない。北朝鮮側と連絡が取れていないためだ。

韓国代表はソウル郊外で行われた第2戦でスリランカに8―0で大勝した。入場する韓国選手=10日、京畿道・華城=(聯合ニュース)

 第3戦の北朝鮮戦について、北朝鮮との連絡を中心的に行っている韓国KBSは11日、「平壌でのアウェー戦中継について北側と取っていた連絡が途絶えてしまった状態」とし、「15日の試合当日まで接触を試みて、(生中継できると)確定すればすぐに中継できるよう準備は終えている」と説明した。

 北朝鮮は韓国からの応援団や報道陣、中継放送担当者の訪朝を認めていない。応援団派遣に向けた韓国政府の打診にも回答していない。北朝鮮の反応がないままなら、生中継無しという異例の状況になる可能性もある。

 他の地上波局MBCとSBSも番組枠はおさえているが、状況に応じて流動的に対応する計画だ。

 W杯予選の放映権は試合が開催される国が持つ。先月5日に平壌で行われた北朝鮮―レバノン戦も生中継されなかった。

mgk1202@yna.co.kr

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