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W杯予選の平壌遠征 韓国側の現地取材・応援は実現せず

2019.10.11 19:38

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮・平壌で15日に行われる2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の韓国対北朝鮮戦を取材する韓国側報道陣の訪朝が不可能となった。大韓サッカー協会が11日、明らかにした。韓国側報道陣に対する招待状を北朝鮮から受けることができなかったという。

W杯カタール大会アジア2次予選H組の韓国は10日に京畿道・華城総合競技タウンでスリランカと対戦し、8―0で大勝した=(聯合ニュース)

 2017年4月に平壌で行われた女子アジア・カップ予選では韓国側報道陣の訪朝が認められた。

 大韓サッカー協会関係者は「北側からビザの発給に必要な招待状を受けることができなかった」とし、15日の試合までにビザを受け取り、航空便の予約をすることが物理的に難しくなったと説明した。航空便で北朝鮮を訪問するには高麗航空を利用する必要があるが、招待状がなければ予約ができない。

 韓国側応援団の訪朝も不可能となった。また同試合が中継されるかも不透明な状況だ。

 一方、北朝鮮戦に臨む韓国代表は13日午後に仁川空港から北京に向け出発。北京の北朝鮮大使館でビザの発給を受け、14日に訪朝する。

yugiri@yna.co.kr

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