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[韓流]スーパージュニア 全員兵役終え活動再開=新譜リリース

2019.10.14 10:23

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気男性グループ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)が13日、ソウルのオリンピック公園KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で記者懇談会を開き、9枚目のフルアルバム「Time_Slip」の発売とワールドツアー「SUPER SHOW8」の開催について語った。

記者懇談会でポーズを取るSUPER JUNIOR(レーベルSJ提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 メンバーのウニョクは「全員が軍服務を終え、元気な姿で再び活動することになった。ファンの方々が長い間待ってくれた分、僕たちも一生懸命アルバムを作った」と話した。

 今年5月に兵役を終えグループに復帰したキュヒョンは、「昨日の初日公演のオープニングでは涙が出そうだった」と振り返った。

 2017年にリリースした8枚目のアルバム「PLAY」から約2年ぶりとなる新譜のコンセプトは「レトロ」だ。

 1990年代に一世を風靡(ふうび)した歌手、キム・ウォンジュンのヒット曲「Show」のリメークからSUPER JUNIORならではの軽快さが感じられるタイトル曲「SUPER Clap」まで、90年代の感性が濃くにじむ。

 シウォンはタイトル曲について「レトロポップジャンルで、疲れた1日の締めくくりに聴けば気分が良くなる歌だと自負している」と説明した。

 一方、06年の交通事故の後遺症で脚に持病があるヒチョルは今回のコンサートや放送活動には出演しないが、アルバムの録音とミュージックビデオの撮影には参加した。

 デビュー15年目を迎え、全員が30代半ば~後半のSUPER JUNIORだが、12、13両日に開かれたコンサートのチケット1万8千枚は早々に完売。一部演出が見えない「見切れ席」まで売り出されるなど健在ぶりを示した。

 韓国アイドルの歴史は、SUPER JUNIORの登場前と後に分けられるといっても過言ではない。05年に12人組でデビューし、本格的な大人数グループの時代を切り開いた。メンバー全員が同時に活動するのが当たり前だったが、SUPER JUNIOR以降はユニット活動やソロ活動が一般的になった。

 久々にメンバー全員がそろったことで、シンドンは「活気に満ちていて良い。僕たちがいつまで活動できるか冗談のように話してみたが、あと10年はできそうだ」と意欲を見せ、キュヒョンは「共に進むパートナーのように見守ってほしい」と呼び掛けた。

 アルバム「Time_Slip」は14日午後6時に公開される。

記者懇談会に出席したSUPER JUNIOR(レーベルSJ提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

ynhrm@yna.co.kr

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