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サムスン電子のスマホ事業が大幅増益 「ノート10」効果=7~9月

2019.10.31 13:49

【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスン電子のスマートフォン(スマホ)事業が、下半期の戦略機種「ギャラクシーノート10」の販売好調に支えられ7~9月期に好業績を収めた。

「ギャラクシーノート10」の広告=(聯合ニュース)

 サムスン電子は31日、7~9月期の連結決算(確報値)を発表した。スマホ事業を担うIT・モバイル(IM)部門は本業のもうけを示す営業利益が2兆9200億ウォン(約2730億円)と、2兆ウォン台前半~半ばという証券業界の予想を上回った。売上高は29兆2500億ウォンだった。

 4~6月期のIM部門の営業利益は旗艦機種「ギャラクシーS10」の販売鈍化が影響して1兆5600億ウォンに落ち込んだが、7~9月期はギャラクシーノート10の発売効果、海外での中・低価格機種「ギャラクシーA」シリーズの販売好調などにより営業利益が前期比で1兆ウォン以上増えた。前年同期の2018年7~9月期の営業利益(2兆2200億ウォン)と比べても大幅に増加し、18年1~3月期(3兆7700億ウォン)以来の高水準となった。

 今年8月23日に発売されたギャラクシーノート10は、韓国国内では最速となる発売25日で販売100万台を突破した。国内では次世代通信規格「5G」モデルのみ販売し、5Gの比重が高まったことで、販売価格と収益がそろって上昇したとみられる。

tnak51@yna.co.kr

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