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北朝鮮が飛翔体2発を発射 最大370キロ飛行・高度90キロ=韓国軍

2019.10.31 20:05

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日午後4時35分ごろと同38分ごろに中部の平安南道・順川付近から朝鮮半島東側の東海上に未詳の短距離飛翔体を1発ずつ発射したと発表した。飛距離は最大370キロ、高度は約90キロという。

北朝鮮の朝鮮中央通信は今月3日、2日に新型のSLBM「北極星3型」の発射実験に成功したと報じた。同通信のホームページで公開された発射場面の写真=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 韓米の情報当局が飛翔体の機種などを分析している。

 合同参謀本部は、追加の発射に備え、関連動向を追跡・監視しながら準備態勢を維持していると強調。「北のこうした行為は朝鮮半島の緊張緩和に向けた努力に役立たず、即刻中止すべきだ」と求めた。

 北朝鮮の飛翔体発射は今月2日、東部の元山の海上から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3型」を発射して以来で、今年に入って12回目となる。

ikasumi@yna.co.kr

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