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北朝鮮の飛翔体発射に「強い懸念」 意図を分析=韓国大統領府

2019.10.31 20:38

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は31日、国家安全保障会議(NSC)常任委員会による会議を開き、北朝鮮が同日に飛翔体を発射したことについて、強い懸念を表明したと明らかにした。

 青瓦台は報道資料で、NSCは北朝鮮が飛翔体を発射した背景や意図を分析する一方、最近の朝鮮半島を巡る全般的な軍事安全保障状況を点検したと説明した。

 NSC常任委員らは特に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が母を亡くした文在寅(ムン・ジェイン)大統領に弔電を送った翌日に発射が実施されたことと関連し、北朝鮮の意図を探るものとみられる。

yugiri@yna.co.kr

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