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米国防総省 韓米空中訓練を予定通り実施=韓国軍「規模を調整」

2019.11.05 13:35

【ソウル聯合ニュース】米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は5日、米国防総省報道官が同放送に送った声明で、「(韓米の)合同空中訓練を予定通り行うための手続きを進めている」と明らかにしたと報じた。訓練は両国の大規模な合同空軍演習「ビジラント・エース」を示唆するとしたが、報道官は訓練の名称については言及しなかった。

17年12月6日に実施されたビジラント・エースで、朝鮮半島上空を飛行する米戦略爆撃機B1Bなど両国の戦闘機(空軍提供)=(聯合ニュース)

 韓国の複数の政府消息筋は朝鮮半島の非核化に向けた外交努力を支援するため、ビジラント・エースを昨年に続き、今年も実施しない方針を固めたと伝えていた。

 報道を受け、韓国軍の消息筋は「昨年と同じく、ビジラント・エースという名称は使わず、規模を調整した合同訓練を行う」と説明した。韓国軍は今月中、主力戦闘機のF15Kなど数十機が参加する戦闘準備態勢総合訓練を実施するようだ。

 韓国の政府消息筋は訓練について「縮小して実施する」として、「ビジラント・エースのような大規模な合同訓練ではなく、(両国が)それぞれ訓練を実施し、大隊級以下は合同で行う方式で実施する」と説明した。

 韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は5日の定例会見で、「韓米は合同準備態勢を維持するため、訓練別の施行策を緊密に協議し、施行している」としながら、「訓練内容の詳細は公開できない」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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