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柳賢振投手 受賞逃すもアジア選手初の1位票獲得=サイ・ヤング賞

2019.11.14 10:55

【ソウル聯合ニュース】米大リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)が14日に発表され、ナ・リーグはメッツのデグロムが207点を得て2年連続で受賞した。ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕、柳賢振(リュ・ヒョンジン、32)は72点を獲得、3人の最終候補のうちナショナルズのシャーザーと並ぶ2位タイで受賞を逃した。だが、アジア出身選手として初めて1位票を獲得するという意味ある結果を収めた。

柳賢振(資料写真)=(聯合ニュース)

 サイ・ヤング賞はア・リーグとナ・リーグのそれぞれからその年に最も活躍した投手に贈られる賞で、1956年に制定された。全米野球記者協会所属の記者30人による投票で決まり、投票はレギュラーシーズン終了直後に実施されていた。記者1人につき1位から5位まで投手5人を選び、1位票は7点、2位票は4点、3位票は3点、4位票は2点、5位票は1点とし、その合計点で順位を出す。

 柳は1位票1票、2位票6票、3位票8票などを獲得。これまで、サイ・ヤング賞の投票で1位票を得たアジア選手はいなかった。一方、受賞したデグロムは1位票を29票集めた。

 柳は今季、ドジャースで29試合に先発登板。14勝5敗、防御率2.32の成績を残した。また、オールスター戦でナ・リーグの先発投手として登板する栄誉を手にした。

tnak51@yna.co.kr

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