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[韓流]ドラマ「椿の花咲く頃」 視聴率20%突破

2019.11.14 11:34

【ソウル聯合ニュース】韓国KBS第2テレビで放送中のドラマ「椿の花咲く頃」(原題)の視聴率が20%を突破したことが、14日分かった。

「椿の花咲く頃」のポスター(KBS提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 情報分析会社ニールセンコリアによると、13日午後10時から放送された同作の全国視聴率は17.9~20.7%と集計された。

 女優のコン・ヒョジンと俳優のカン・ハヌル主演の「椿の花咲く頃」は、閉鎖的な田舎で暮らすシングルマザーが周囲の偏見に立ち向かいながら自らを取り戻す姿を描く作品。俳優陣の名演技と人気脚本家イム・サンチュン氏の味わい深いせりふ、ヒューマニズムとスリラーを絶妙に織り交ぜたストーリーが人気を集め、自己最高視聴率を毎週更新している。

 最終回まで3話を残し、このドラマが今年KBS第2で上半期の最高視聴率を記録した「どうしたのプンサンさん」(原題、22.7%)を追い越すかどうかも注目される。

 一方、同時間帯に放送されているSBSテレビの「シークレット・ブティック」(原題)、MBCテレビ「偶然見つけた1日」(同)の視聴率は2~3%台にとどまった。

ynhrm@yna.co.kr

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