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韓米定例安保協議 共同声明で「友好的な環境づくりに向け努力」

2019.11.15 22:10

【ソウル聯合ニュース】韓米両国は15日、定例安保協議(SCM)開催後に共同声明を発表し、朝鮮半島の非核化などを盛り込んだ南北・米朝首脳による共同声明に盛り込まれた公約を履行するため、友好的な環境づくりに向けて努力するとした。

SCM後の共同記者会見で握手する韓国の鄭景斗・国防部長官(右)とエスパー米国防長官(写真共同取材団)=15日、ソウル(聯合ニュース)

 韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官とエスパー米国防長官による共同声明は、昨年9月の北朝鮮・平壌での南北首脳会談に合わせて締結された南北軍事合意の完全な履行のために南北軍事共同委員会の開催など北朝鮮との対話を再開することが重要だということを強調。このために韓米が緊密に連携・協力する方針が盛り込まれた。

 また、北朝鮮が反発する韓米合同の演習や訓練を調整することが非核化や朝鮮半島の平和に向けた外交努力を支援するという成果につながったことを共有するとした。

 米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管については、14日にソウルで開かれた韓米軍事委員会(MCM)での評価結果を基に韓国軍が権限を行使する軍事能力を持っているかどうかを評価する完全運用能力(FOC)検証の来年実施を目指すことで一致した。両長官はこの日、8月に実施した韓国軍の初期運用能力(IOC)の検証結果について報告を受けた。

sarangni@yna.co.kr

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