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北朝鮮の「重大実験」 韓米が監視・注視=韓国国防部

2019.12.09 11:40

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が北西部・東倉里の西海衛星発射場で「大変重大な実験が行われた」と明らかにしたことについて、韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は9日の定例会見で、「韓米が緊密な連携下で東倉里をはじめとする主な地域の活動について綿密に監視し、注視している」と述べた。

北朝鮮が17年3月18日、西海発射場で実施した高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験(資料写真)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 「重大な実験」については、「韓米の情報当局が分析中のため、具体的な情報は公表できない」と言及を避けた。

 北朝鮮・国防科学院の報道官は8日、西海発射場で「朝鮮民主主義人民共和国の戦略的な地位を改めて変化させる上で重要な作用をする」実験を実施したと発表した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)や衛星発射用ロケットに使われる新型エンジン実験の可能性がある。

kimchiboxs@yna.co.kr

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