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ツイッター 今年の社会分野キーワード2位に「不買運動」=韓国

2019.12.10 11:26

【ソウル聯合ニュース】ツイッターは10日、韓国で今年1年間、最も多く言及された社会分野のキーワードは「検察改革」で、2位は日本の対韓輸出規制強化に触発された日本製品の「不買運動」だったと明らかにした。今年1月1日から11月15日にかけてのデータを分析した。

韓国において政治分野で言及が最も多かった人物1位はチョ国氏、2位は文大統領だった(ツイッター提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 特に、不買運動は同期間に計130万件に達する言及があり、日本製の電子製品や自動車、食品、化粧品などの情報が活発に共有された。

 政治分野で言及が最も多かった人物はチョ国(チョ・グク)前法務部長官、2位は文在寅(ムン・ジェイン)大統領だった。チョ氏は法務部長官として検察改革の旗振り役を期待されたものの、家族の不正疑惑などで10月、任命から1カ月余りで辞任した。

 音楽分野では、海外でも大きな人気を集める韓国グループのBTS(防弾少年団)が3年連続して世界で最も多く言及されたアカウントとなった。K―POP分野では、BTSに次いでEXO(エクソ)、GOT7(ガットセブン)、MONSTA X(モンスタエックス)、BLACKPINK(ブラックピンク)などと続いた。

tnak51@yna.co.kr

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