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北朝鮮 米主導の安保理会合を非難=今後の強硬路線示唆も

2019.12.12 20:23

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮外務省の報道官は12日に談話を発表し、国連安全保障理事会が米国の要請で北朝鮮の核ミサイル問題について公開会合を開いたことを「挑発」と非難するとともに、「米国の愚かな行為が、われわれがどの道を選ぶかを決める上で決定的な役割を果たした」と、今後強硬路線に進むことを示唆した。

会合を進行する米国のクラフト国連大使=(AFP=聯合ニュース)

 北朝鮮の朝鮮中央通信が報じた。安保理の会合は11日午後(米東部時間)に開かれた。米国のクラフト国連大使は会合で北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることについて「明確な安保理決議違反だ」と非難した。

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