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米特別代表 15日に韓国入り=北との接触はなしか

2019.12.13 18:22

【ソウル聯合ニュース】米朝間の緊張が高まっている中、米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表が15日から3日間の日程で韓国を訪問する。韓国外交部が13日、明らかにした。

ビーガン北朝鮮担当特別代表=(聯合ニュース)

 韓国側のカウンターパート、李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長と16日に会談するほか、青瓦台(大統領府)関係者や外交部次官などと意見交換するとみられる。

 外交部当局者は李氏とビーガン氏の会談について、「最近の朝鮮半島情勢について踏み込んだ議論をする。完全な非核化と朝鮮半島の恒久的な平和定着に向け実質的な進展をもたらすための方策を協議する計画だ」と伝えた。

 両氏は特に、北朝鮮が8日に北西部・東倉里の西海衛星発射場で「重大な実験」を行ったと発表したことについて、関連動向を共有するとともに北朝鮮を対話の場に戻すための方策を集中的に議論するとみられる。

 ビーガン氏については訪韓中に南北軍事境界線がある板門店などで北朝鮮側と接触する可能性が取り沙汰されているが、最近の強硬な北朝鮮の態度を踏まえると実現する公算は大きくない。

 ただ外交消息筋は「ビーガン氏はいつ、どこでも北側が対話に応じるなら駆けつける考え」と話しており、可能性はゼロではない。

 同氏は訪韓後、日本を訪問し外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長らと会談する予定とされる。

sarangni@yna.co.kr

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