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米軍の偵察機2種が朝鮮半島上空飛行 北朝鮮監視を強化

2019.12.24 10:07

【ソウル聯合ニュース】米空軍の偵察機、RC135WとE8Cが先週末から24日にかけ、朝鮮半島上空を飛行したことが分かった。偵察機は意図的に位置情報を明かして飛行しているとの見方もある。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射などの挑発行為に踏み切る可能性に備え、監視、偵察活動を強化してけん制しているとみられる。

偵察機E8C(米空軍ホームページから)=(聯合ニュース)

 民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」によると、米空軍の偵察機RC135Wは週末から24日まで連日、朝鮮半島上空3万1000フィート(約9448メートル)を飛行した。同機は米空軍主力の通信傍受用偵察機で、ミサイル発射前に地上の計測機器が発するシグナルを捉え、弾頭の軌跡などを分析する装備を備えている。

 また、米空軍の偵察機E8Cも24日、朝鮮半島上空2万9000フィート(約8839メートル)を飛んだ。出動が確認されるのは3日ぶり。同機は地上の目標物を監視・偵察する。高度9~12キロから北朝鮮軍のミサイル基地や野戦軍の機動、海岸砲・長距離砲などの地上の兵力と設備の動きを監視できるとされる。

 北朝鮮は「クリスマスプレゼント」と称した挑発をほのめかしている。これに対し韓国軍の関係者は「韓米の軍は北が挑発する可能性に備えて監視態勢を強化した」と伝えた。

mgk1202@yna.co.kr

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