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米偵察機2機 またも韓国上空を飛行=北朝鮮の動向監視

2019.12.26 11:30

【ソウル聯合ニュース】米国は26日、「クリスマスプレゼント」を贈ると予告した北朝鮮が新たな挑発に踏み切る可能性に備え、再び偵察機2機を韓国と朝鮮半島東側の東海の上空に派遣した。

RC135Sの飛行経路(エアクラフト・スポットのツイッターより)=(聯合ニュース)

 民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」によると、米空軍のRC135S偵察機1機が26日、沖縄の米軍嘉手納基地を出発し東海上空を飛行した。25日に東海の上空を飛行したRC135Sは同基地に復帰しており、別機が新たに投入された。

 RC135Sは遠距離から弾道ミサイルの軌跡を追跡できる機種で、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射の可能性に備え、北朝鮮の潜水艦基地を偵察したとみられる。

 また、米偵察機E8Cも26日、韓国上空を飛行した。E8Cは攻撃レーダーシステムなどを搭載し、高度9~12キロから北朝鮮軍のミサイル基地や野戦軍の機動、海岸砲・長距離砲などの地上の兵力と設備の動きを監視できるとされる。

 ただ、軍事的な挑発の兆候とみられる北朝鮮の特異な動向は確認されていない。

 韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は26日の定例会見で、「韓米情報当局が緊密な連携体制を維持しながら、北の動向を継続的に追跡、監視している」として、「さまざまな軍事的状況に備え、確固たる対応態勢を維持している」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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