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米空軍機が韓国上空を飛行 朝鮮半島の偵察継続

2020.01.08 16:16

【ソウル聯合ニュース】民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」によると、米空軍の偵察機RC135Wが韓国上空を飛行した。具体的な時間は公開されていないが、8日に飛行したとみられる。イラン革命防衛隊が同日未明(現地時間)、イラクにある米軍の駐留基地をミサイルで攻撃し、中東情勢が緊迫するなかでも、朝鮮半島の偵察任務を計画通り実施していると分析される。米軍が北朝鮮の特異な動きを把握するための監視飛行を強化しているとの見方もある。

米空軍の偵察機RC135Wが韓国上空を飛行した(イラスト)=(聯合ニュース)

 RC135Wは米空軍主力の通信傍受用偵察機で、ミサイル発射前に地上の計測機器が発するシグナルを捉え、弾頭の軌跡などを分析する装備を備えている。同偵察機は先月30日と31日、今月1日、7日にも韓国上空を飛行した。

tnak51@yna.co.kr

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