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仁川空港の19年利用客7千万人突破 開港以来最多に

2020.01.09 16:56

【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社は9日、2019年に仁川空港を利用した旅行客が前年比4.3%増の7116万9000人で、開港以来最多を記録したと発表した。年間旅客数が7000万人を超えたのは初めて。

仁川空港の第2ターミナル(仁川国際空港公社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 航空機の運航回数は4.3%増の40万4000回で、乗り継ぎ客も4.6%増の838万人を記録した。 

 19年の国際線旅客は4.3%増の7057万8000人で、こちらも過去最高を更新した。空港公社によると、国際線旅客数は2年連続で世界5位を記録する見通しだ。

 国際線は、日本の対韓輸出規制により旅行を控える動きが続いている日本路線を除く全路線で旅客数が増加した。

 日本路線では輸出規制直後の昨年8月から12月まで旅客数が毎月約20~30%ずつ減り、前年比では11.7%減少した。

 一方で中国が11.9%、東南アジアが11.7%、欧州が8.6%それぞれ増加するなど、他の路線では増加傾向を維持した。

日本を訪れる旅行客の減少が続いている(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 格安航空会社(LCC)などが新規路線を就航し、運航範囲が広がったことも旅客数増加に貢献した。 

 昨年のLCCの旅客数は5.1%増の2182万7000人で、運航回数は9.7%増の12万6000回に上った。昨年の旅客数全体に占めるLCCのシェアは31%を記録し、初めて30%台を超えた18年に続いて拡大した。

 仁川国際空港公社の売上高も、開港以来最高額を記録した。

 昨年の売上高は2兆7690億ウォン(約2600億円)で、前年比4.4%増加。当期純利益は20.4%減の8905億ウォンだったが、04年以降15年連続で黒字を記録している。

 空港公社の関係者は、当期純利益の減少について「18年に免税店契約解除の違約金1869億ウォンなどが営業外損益として集計されたためだ」とし、「これを除いた当期純利益は前年より増加し、営業利益も増加した」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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