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米軍の駐留費負担巡り韓米が6回目協議 14日から

2020.01.10 17:22

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国は、2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める6回目の協議を米ワシントンで14~15日(現地時間)に開催する。韓国外交部が10日、発表した。両国の外交・国防の当局者らが出席する。

ソウルで先月開かれた駐留経費の負担交渉の様子(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 外交部は、駐留経費負担に関する韓米特別協定(SMA)の枠内で合理的な水準の公平な分担をするという立場を堅持しながら、互いが受け入れ可能な合意をできるだけ早く導き出せるよう、米側と緊密に協議すると説明した。

 韓米は特別協定を締結し、韓国人労働者の人件費など在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担している。米国は大幅な負担増を求めており、韓米は現行の協定期限だった19年12月31日までに妥結できなかった。ただ、先月の5回目協議で一定の歩み寄りがあったことから、14日からの今年最初の協議で突破口を開けるかどうかが注目される。

 米サンフランシスコで14日に開かれる韓米外相会談でも米軍駐留経費の負担交渉が議論されるとみられ、交渉は来週、重大な岐路に立たされる見通しだ。

tnak51@yna.co.kr

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