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釜山発の日本路線搭乗率約7割 自粛ムード緩む?=旧正月連休

2020.01.23 10:40

【釜山聯合ニュース】韓国の旧正月連休(24~27日)と前日の23日に南部・釜山の金海空港を利用する人は約23万人で、国際線のうち日本路線の搭乗率は70%近くに上る見通しだ。日本が対韓輸出規制を強化して以降、韓国では日本旅行を自粛する傾向にあるが、この旧正月連休に日本旅行を計画している人は少なくないようだ。

金海空港(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国空港公社釜山地域本部は23日、同日から連休最終日まで5日間の金海空港の国内線利用者を9万1576人、国際線利用者を14万1043人と予想した。26日が最も混雑するとみられる。

 国際線の1日当たりの平均利用者は昨年の旧正月連休に比べ約7.5%減少すると予想される。今年は連休が短い上に、日本路線の利用者が減ったため。

 日本路線の1日当たりの搭乗率は平均69.8%に上る見通しだ。昨年の平均搭乗率(81.1%)より10ポイント以上低い。ただ、日本旅行の自粛が始まった昨年下半期に50%台まで落ち込んだことに比べれば、大幅な回復となる。

 ある格安航空会社(LCC)の場合、日本路線の予約率が平均84%を記録しているという。

 航空業界では、この旧正月連休を機に日本旅行の需要が目に見えて回復するのではないかとの見方も出ている。

mgk1202@yna.co.kr

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